2007年10月7日日曜日

尖り石縄文祭

今日は秋晴れのお天気で、
日中の日差しはきつかったものの、
風が爽やかで気持ちのいい一日でした。

『尖り石考古館』周辺で行われている『縄文祭』に
娘が行っていたので、
打ち合わせの合間を縫って覗いてみました。

いのしし肉のすいとんや豚の丸焼き、
古代米のご飯や焼きじゃが芋などが
無料で配られていました。

その他にも勾玉作りや弓矢作りなども
教えてもらえるし、コンサートや
トガリンピックなる昔を彷彿させる競技会もあり、
家族連れで賑わっていました。

フリーマーケットもあり、
娘は「かわいい~」と見ていたコップを
『どうぞ~』と貰っていました.......
なんだかほのぼのとした感じで........
そう言えば、落し物のアナウンスで
「お子さんが500円玉を落として困っています....
拾われましたらお知らせ下さい」とありましたら......
「届けていただきました.....」と報告のアナウンスが......
パラパラと拍手も聞こえ.........
今日のお天気のように、みんなの心も晴天に.....


初めて出会った方たちとも会話が弾みます。
きれいな空気、青い空、山々や木々に囲まれ、
芝生の感触を楽しみながら.....
素朴な味に舌鼓........
こんな環境だと人間素直になるのが容易なのかも......

遺跡に古人の生活を偲びながら、
収穫を有り難く感謝するのには
もってこいのお祭でした。
ちなみにこの『尖り石考古館』には
国宝の『縄文のヴィーナス』が展示されています。
そして古代の人たちが見たらびっくりするであろう
熱気球もお目見えしていました.....
楽しかったようで娘はまた行くと
来年を楽しみにしています。

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