今日は中秋の名月ということで....
時々雲に隠れたりしたものの、
結構きれいに見えたのではないでしょうか.....
今日のお客様はフランスから
日本へ移り住まれて11年の美しいLady......
お持ちしていただいたシャンパンを
美味しくいただきながら、
いろんな話で盛り上がりました。
いろんなことをされているのですが、
これからフランス人向けに京都の魅力を
紹介していく本を執筆したいとのことで....
京都の話しや関西人の気質など、
話題には事欠かず楽しい夕べとなりました.....
フランスの故郷と何となく感じが似ている
蓼科は彼女のお気に入りのスポットでもあり、
哀愁漂う場所なのかもしれないですね.....
月の光がノスタルジックな波長を
奏でていたのかもしれません........
帰り道....彼女が訳したという「あめふり」の唄を
フランス語で歌ってくれたのですが....
こんなに優しい響きになるなんて.........
......しばし.....うっとり....
娘と歌う「あめあめふれふれ かあさんが...」の
二重音声での合唱........
その心地良さにお月様も
より一層輝いていました.......
なべこでした.......
0 件のコメント:
コメントを投稿